心と体

ビタミンと寒さの関係

ビタミンCといえばハウスウェルネスフーズ株式会社のC1000が思いつきます。

そのハウスウェルネスフーズがこのたび一般の方からCMを募集しました。まず下記のURLからそのCMの一つを見てください。

http://video.ask.jp/watch.do?v=a289c5a3-9299-4364-8154-ee475cf5efa2

いかがでしょうか?ココで疑問になってくるのがなぜ冬の寒い日にビタミンCなのか?ということです。それをすこし説明しようと思います。

まずビタミンCとは、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、美容のためのビタミンとしてよくしられていますね。

ではその働きとは、ビタミンCは、体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンというたんぱく質をつくるのに不可欠です。これより皮膚や粘膜の健康維持に、また、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強める働きのほか、鉄の吸収をよくする働きもします。さらに、抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きをすることから、動脈硬化や心疾患を予防することが期待できます。

それでは寒さとの関係とは?まず、ビタミンCは、ストレスの多い人ほどきちんととる必要があるといわれています。ここでのストレスとは、寒さ、暑さ、疲労、苦痛、心痛、睡眠不足、働きすぎなど精神的・物理的ストレスの両方です。またたばこを吸う人も、より多くのビタミンCが使われるといわれています。

そう、寒さもストレスのひとつなのです。その寒さのストレスによって体の抵抗が低くなり体調が悪くなる。悪くなると寒さも増してくる、増してくるとまたストレスで・・・。というように悪循環になり最後に風邪をひくといことになるのです。

というわけで、冬こそ、そして寒い日ほどビタミンCをC1000で採ってこの冬を乗り切りましょう。

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乳腺科ってしってますか?

乳腺科とぱっと聞いただけでは何のことかはすぐにわかりませんが、乳がんと聞けばすぐにわかる人もいると思います。

では乳がんと聞いて、女性のどれぐらいが自分のことを心配するでしょうか?また乳がんは女性特有の病気ですが、恋人や配偶者のいる男性は心配するでしょうか?

私は男性で2年ほど前は乳がんやピンクリボン運動といわれても気になりませんでしたが、彼女ができた最近では自分の彼女のことが心配になります。今は男性もそれぐらいの気を使ったほうがいいと私は思います。

話を戻しますが、乳がんは当然死にいたる病気です。たとえ命が助かったとしても女性にとって大事な乳房を切除しなければならないということにもなりかねない重大な病気です。しかし、現在の医療も進歩しています。疑われる症状があるならばほおっておかないで、乳腺科乳腺外科乳腺クリニックで受診することをお奨めします。

私は大丈夫や私に限って・彼女は大丈夫というのが一番危ないと思いますので、安心を得るため、後悔しないためは受診をお奨めします。

それでも抵抗があるという人は、まず乳がんについての知識をもっておくことが大切だと思います。そうしたら、変だな?と思ったときすぐに対処ができると思います。

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たばこ(喫煙)について

最近このたばこについて調べる機会が多かったので、今の私の考えを書こうと思います。

昔も今も基本的な考えは変わっていませんが、たばこを吸っていない私にとってたばこは嫌な物であり、なくなればいいと思っています。だから喫煙者がたばこをやめられないことをただ自分の意志の弱い人だと思っていました。

しかし、調べている間に自分の意思以外のたばこの成分によるものにより、やめたくてもまた吸いたくなってしまう症状にかられるということがわかりました。

それプラス、そのたばこの成分により、たばこを吸う人の健康のリスク、副流煙により、非喫煙者の受動喫煙のリスクや危険性もどうじにわかりました。

世界の諸外国では、たばこに対する考え方はすごいです。たばこのパッケージひとつにしても吸いたくなる気持ちをなくさせる警告文や写真が載っています。

日本でもそれぐらいやれとはいいませんが、たばこの危険性を訴える活動をもっと行うこと。ただ喫煙者を蚊帳の外に出すという考えではなく、分煙等をすすめて、徐々になくすこと、やめれる方向にもっていく事が大切なのではないでしょうか。

そしてもうひとつ大切なのが先ほど書いたように、喫煙者が禁煙したいと思ったとき、それを後押しできるものが必要なのだと思います。最近では禁煙補助を目的としたものが多くあります。大正製薬のシガノンCQもそのひとつです。

私も含めてですが、非喫煙者が喫煙者を責めるのではなく、ともに考えていくことが大事なのだと思います。

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ガンの痛み

がんと聞いて身近に感じる人はどれほどいるのでしょうか?現代日本では2人に1人がガンに侵され、3人に1人ガンによってなくなっているというのが現状のようです。

がんは早期発見、早期治療によって治るといわれていますが、その過程でガンの痛みの大変さはあまり伝わっていません。たぶん思っている何倍も苦しいものだと思います。

もし、身近な人ががんになって苦しんでいる時に自分は何もできない。どうすれば軽減させてあげられるのかと悩まなくていいように少し勉強しておいた方がいいと思われます。

そんな人回りにいないし関係ないという人もいるでしょうが、本当にそうでしょうか?覚えていなくても少し知っているや見たことある、と言う程度でも知識としてもっていることが大事だと思います。少しでも関心がある人は『がんの痛みネット』を見てみてください。がんの痛みについてや緩和ケアの方法が書いてあります。

読んでみて知識としてがん緩和ケアについて少しでも役にたてればと思います。

がんの痛みネット→http://www.itaminai.net/

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